大熊インキュベーションアカデミー(以下OIA)第一期生の授業も半分が経過し、だんだんと最終ピッチが見え始めました。
今回は、受講生の皆様に授業の感想とピッチへの意気込みをインタビューさせて頂きました!
1人目は、東北芸術工科大学の加藤木さん(出席番号:S103)です。
■授業の感想
OIAの授業は一言で表現すると、”海外で勉強している”という言葉が適していると思う。
これまで学んでいた業界やコミュニティとは全く違う価値観を持った人達と触れ合う中で、知識だけのインプットだけではなくカルチャーまでを理解し表現しなければならないという環境に身を置けているからだ。
例えば単語の意味を覚えるのではなく、前後で使われている表現を理解した上で単語の意味を理解することが求められたりする。
このようなことから、海外で勉強しているような感覚で日々成長できていると感じている。
■ピッチへの意気込み
まずは、テストを乗り越えてピッチまでたどり着けるようにしたい。前回のテストの点が低かったから気を引き締めて、受講生全員でピッチの舞台に行けるように頑張る。また、ピッチではエンジェル投資家さんと話すことができる貴重な機会だから、自分の考えや自分のマインドをシンプルに伝えるように準備したい。
OIAという刺激的な環境を自分の中にうまく落とし込みながら、最大限に活用していけるようにくらいついている姿が感じ取れ、加藤木さんが最終ピッチまでにどんな成長を遂げるのかとても気になる早坂でした!
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